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高齢者グループホームわいわい 整備経過

1981年9月
障がいのある人が施設ではなく、共に地域に生き、共に働く、なんてん共働サービスが創立されました。グループホームわいわいやNPO法人の源流となりました。
2000年3月
介護保険が始まる前夜に、共生舎なんてんが、石部東3丁目の民家を買い上げ、ホームヘルプステーションと宅老所としてオープンしました。  
大規模収容型ではできない高齢者ケアを、様々な世代の人々や地域の方々との交流で、しかも「お世話し・お世話される」といった一方的な関係性ではないケアサービスを提供する場として、こじんまりと旗揚げしました。  
町のご支援のもとに改修し、10月には、通所介護の介護保険適用事業所としての指定を受けました。
2001年2月
念願の高齢者グループホームづくりに向けて、広島県福山市にある「本町平安の家」の見学会が、具体的な取組の第一歩となりました。その後、県内のグループホームの訪問研修も行い、「しみんふくしの家八日市」さんを初め、主として街かどケアしがネットの皆様に大変お世話になりました。
2001年9月
「なんてん」に係わり、福祉・環境・まちづくりの実践を活動目的とするNPOワイワイあぼしクラブが、特定非営利活動法人の認証を受けました。グループホームの整備・運営母体として、石部町にお住まいの方を中心として90名を超える会員の皆様に支えられています。
2001年11月
町有地をご提供いただけることが内定し、建設委員会の初会合を開催しました。 構想づくりや各種申請手続きのアドバイスをいただくため、設計と工事監理業務の委託契約を地元の紀友設計事務所さんと結びました。本日に至るまで、業務の範囲を超えて献身的に取り組んで頂いています。
2002年4月
グループホームの開設準備室をなんてん事務所の2階に設け、専任スタッフ3名が着任しました。
地元の東清水町の方々に、高齢者介護とグループホームの整備内容をお知らせするため、区長および町の同席もいただき公民館において説明会を開催しました。事業に対する基本的な理解をいただくことができ、以降は、ご近所づきあいをする5組の方々との個別の協議に入りました。組長様の配慮により意見をとりまとめて頂きました。
2002年5月
甲賀地域振興局および県レイカディア推進課の取り計らいにより、国庫補助金の交付内示があり、8月には石部町の上乗せも頂いて補助金の交付決定を受けました。自己資金は、個人融資、出資、カンパなど70名あまりの方々の浄財で賄うことができました。
2002年7月
建設工事の入札の結果、三陽建設株式会社さんと契約を結ぶこととなり、工事を着手しました。十数回にも及ぶ工程会議を開くなど、当方の無理を随分受け入れて頂くと共に、工期の遵守に努めて頂きました。
2002年9月
棟上げでは、伝統的な餅まきを行い、予想を超える多数の地域の方々が、子どもからお年寄りまで集まり、お祝いして頂きました。
2002年10月
入居者の募集を1ヶ月の期間を設けて行いました。申込のありました方々の訪問調査を経て、9名の入所者が決定しました。1月中旬までに順次入居していただきました。
2002年12月
新たなスタッフが5名加わり、24日の開所に向けた最終準備を進めました。最終的には常勤・パート併せて12名のスタッフでスタートしました。
 
多方面、幾多の方々の支えにより、整備・竣工することができましたことに感謝申し上げます。
〒520-3107 滋賀県湖南市石部東七丁目5番25号
高齢者グループホーム わいわい
TEL/FAX 0748-77-5741   E-mail waiwai@ex.biwa.ne.jp